今年誂えた浴衣①

和服の醍醐味のひとつが“御誂え”。

反物を選ぶ時間も、仕立て上がりを待つ時間も、畳紙を開ける瞬間も、すべてが最高に楽しい時間です♪

反物で見る時と、身に纏った時では印象が違うのも面白いです。

それでは御誂え疑似体験をどうぞ!

https://instagram.com/p/342b8jS5Ul/

今年一枚目に誂えたのはKAPUKIオリジナルの型染めの綿麻紅梅生地。

100年前の伊勢型紙を復刻したんだとか。浴衣は派手なものに目が行きがちで、いままでは大胆な絞りなどを集めていたのですが、鏡で合わせてみたらこんな藍白の型染めも「あら、似合う♡」とひとめぼれ。洋服と似合うものが違ったりするのでとにかく色々合わせてみるのがポイントです。

仕立て上がったのがコチラ。

https://instagram.com/p/4Ewaa5y5ez/

 

とても着映えのする一枚に仕上がりました。

反物を見て、この仕上がりをイメージ出来た方はまずいないと思います。

これが御誂えの楽しくもあり、難しい部分です。

いきなり着物ではなく、浴衣から御誂えデビューがおススメです☆